非アルコール性脂肪肝炎、骨粗しょう症薬が有効か マウス実験で成果

 久留米大(福岡県久留米市)の蓮澤奈央助教(内分泌代謝学)の研究グループは、骨粗しょう症治療薬のクロドロン酸が「非アルコール性脂肪肝炎」(NASH)の症状も抑制することを明らかにした。現在、NASHに有効な治療薬は存在せず、新薬開発につながる成果という。

 NASHは、飲酒やウイルスとは無関係に発症する肝臓病。生活習...

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