暴力団介さず売買「若者に広がり」 大麻摘発増加

 大麻を巡っては近年、摘発者が急増し、九州では大量に栽培したグループの摘発も相次ぐ。背景には、暴力団を介さずに栽培して売買できる「手軽さ」や、若者を中心に大麻の乱用が広がっている実態がある。

 厚生労働省によると、2019年の大麻取締法違反容疑での摘発者数は4570人と過去最多を更新し、6年連続で増加している。乾燥大麻の押収量も19年は430・1キロで15年の4倍超になった。...

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR