人吉市の住宅地、全国最大14.6%減 豪雨の爪痕深く

 2020年7月の豪雨で浸水被害が発生した熊本県人吉市相良町の公示地価は、前年から14・6%の下落となり、全国の住宅地で最も落ち込みが大きかった。豪雨災害の爪痕は、地価にも深い影を落としている。

 人口減少や高齢化で地価の低迷が長く続いた人吉市相良町は、同市が観光地としての人気が高まったことなどを受...

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