初出場の藤田開幕戦先発も 「チームの柱として、役割まっとう」

 五輪初出場で上野とともに先発を任される藤田は「チームの柱として役割をまっとうしたい」と力を込めた。4投手で戦った北京五輪に対し、今回は3人。宇津木監督は20歳左腕の後藤を「リリーフ」と明言しており、二枚看板にかかる期待と重圧は大きい。

 8チームの総当たり戦で上位4チームが決勝トーナメントに進めた北京五輪と違い、今回は6チームの総当たり戦で2位以内しか決勝に進めない。初戦のオーストラリアに対して藤田は過去の対戦で相性がいい。宇津木監督は開幕戦で先発する可能性も示唆したが「何戦目というより、一戦も落とせない」と気を引き締める。今季からビックカメラ高崎でも上野とチームメートになった。4月3日開幕の日本リーグでは五輪を想定し、上野とともに両輪として連戦を戦うつもりだ。

長崎県の天気予報

PR

長崎 アクセスランキング

PR