斜面の宅地開発抑制候補地 6区865ヘクタールを公表 北九州市

 北九州市は24日、斜面地の住宅地の開発を原則抑制する取り組みについて、先行して発表された八幡東区を除く6区の候補地計約865ヘクタールを公表した。市議会の建設建築委員会で市の担当者が報告した。2021年度から各区で住民説明会が本格化するが、八幡東区では住民から「資産価値が下がる」など不安の声も広が...

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