冨安惜敗の五輪代表に〝げき〟 「技術やチーム連携で勝負を」

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選のモンゴル戦(30日・フクダ電子アリーナ)に臨む日本代表DF冨安健洋(ボローニャ)=福岡市出身=が27日、オンラインで取材に応じた。

 東京五輪世代で唯一フル代表の活動に参加しているが、金メダルを狙う五輪本番に向けてU-24(24歳以下)日本代表の戦いぶりもチェック。球際で当たり負ける場面が目立った26日のU-24アルゼンチン戦を「フィジカルを上げるのも大事だが、日本が勝負すべきは細かい技術やチームの連係」と振り返り、29日の再戦(ミクニワールドスタジアム北九州)での勝利を願った。

 冨安は25日の韓国との国際親善試合で無失点勝利に貢献。韓国選手の腕が当たって歯が欠けたが、「わざとではなく、試合後謝ってきたので気にしない」と笑顔を見せ、応急処置をして30日のモンゴル戦に臨む。 (末継智章)

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