千賀2軍戦登板、7回3失点 「不安なくなった」

 両ふくらはぎコンディション不良で調整が遅れていた千賀が30日、ウエスタン・リーグの広島戦(由宇)に先発し、7回を被安打9、3失点ながら実戦復帰後最多の97球を投げた。変化球中心で最速151キロ止まり。調整法に修正を加えたといい「原因は分かっている」と心配していない。そして「僕自身の不安はなくなった」と自信を見せた。首脳陣は現在の先発陣の結果も見ながら千賀の昇格時期を検討していく。早ければ4月6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季1軍初登板の可能性がある。

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