【こども記者だより】観客の心にあかりを コロナ禍の公演練習

野口明香里記者/福岡市・大池小6年(第10期こども記者)

 わたしは「おおきなゆめ」というぜんこく26カしょにあるどもげきだんはいっています。わたしかよう「ふくおかどもミュージカル」はさくねん8月にこうえんていしていました。しかししんがたコロナウイルスのえいきょうさくねんすべてのいきこうえんちゅうになりました。とてもショックでしたがとしの6月におなえんもくじょバンバ」のこうえんまり、いまれんしゅうのまっただなかです。

 コロナのえいきょうでレッスンのかたおおきくかわりました。しょうどくけんおんていてきかんうたやダンスのときもマスクやマウスシールドをつけるので、とてもやりづらいです。いつもはとうきょうからてくださるせんせいのレッスンがオンラインになることも。でも、たのしくレッスンをするにはこのようなたいさくたいせつだとおもいます。

東京にいる先生の姿がスクリーンに映し出され、オンラインでレッスンを受ける団員たち

 ミュージカル「じょバンバ」はにんげんじょにかえて、かいやみにしようとたくらむわるじょバンバとそれにかう、てん使にんげんのたたかいのはなしわたしてん使いっしょにバンバにかうアンナをえんじます。せんせいには「バンバがやみならアンナはひかり」とわれました。

 バンバとコロナはとてもているなとおもいます。バンバはひとこころやみをつくります。おなじようにコロナはひとこころあんきょううたがい、にくしみをみます。そして、そのえいきょうくるしんでいるひとがたくさんいます。うたやおしばをたくさんれんしゅうして、さくひんとおしてひとこころにあかりをともしていきたいです。

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 「じょバンバ」は6月27日、ふくおかけんおおじょうおおじょうまどかぴあでじょうえんてい

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