明豊が初の決勝へ 大分県勢54年ぶり 選抜高校野球 

 第93回選抜高校野球大会は31日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準決勝を行い、明豊(大分)が中京大中京(愛知)を5-4で破り、初めて決勝に進んだ。

 大分県勢の決勝進出は1967年に優勝した津久見以来54年ぶり2度目。4月1日の決勝で東海大相模(神奈川)と対戦する。

 明豊は四回に4安打を集めて一挙5点を奪った。その後は継投で中京大中京の反撃をしのいだ。明豊は3年連続5度目の出場(2020年の前回大会はコロナ禍で中止)。過去の最高成績は19年のベスト4だった。

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