福岡で27人がコロナ感染 変異株の疑いも

 福岡県では1日、新たに27人の新型コロナウイルス感染が確認された。内訳は、福岡市7人、北九州市11人、久留米市2人、3市を除く県内が7人。また、県はこれまで感染が判明していた2人が変異株の疑いがあると発表、県内では計13人となった。うち1人について、英国型変異株の感染が新たに確定。県内で確定した計7人は全て英国型。

 大分県は、新たに感染が判明した5人全員が変異株の疑いがあると発表。うち3人は同県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)の学生。県内で変異株への感染、疑い例は計10人で、うち7人がAPUの学生。

 熊本県では5人の感染を確認。うち錦町の20代男性は変異株感染の疑いがあるという。また、熊本市は3月30日に陽性と確認された同市の40代男性、福岡県の30代男性の2人が変異株感染の疑いがあると発表した。

 佐賀県では新たに9人の感染を確認。県内3例目となる変異株感染疑いも確認された。唐津市京町のスナック「パピオン 青山ビル店」で1日までに従業員と利用者計5人が感染。県はクラスター(感染者集団)と認定した。

 長崎県では長崎市で4人、鹿児島県で2人の新規感染を確認。宮崎県はゼロだった。

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