黒木、打率5割 阿南、攻守躍動 センバツ明豊準V

 明豊初の準優勝に貢献した攻守の立役者が、夏の日本一を誓った。4番に入り初回に先制適時打を放った黒木は、大会通算18打数9安打7打点。5割の打率を残したが「まだまだ足りないところがある」とレベルアップに意気込む。

 智弁学園との準々決勝で、左翼でのスーパープレーでチームを救った阿南は、同点の四回1死満塁で一時勝ち越しとなる犠飛をマーク。「満塁で2度回ってきて最初は三振した。ここぞという場面で1球に対する気持ちをもっと磨いて、夏にまた絶対やり返しに来たい」と勝負強さに磨きをかける。

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