『ジレンマの社会学』 三隅一人、高野和良編著

 安易な極論に走らず、多角的な考察を経て社会問題の解決を目指す。各章冒頭で「教育で貧困の世代的再生産を防げるのか」「災害時になぜデマが駆け巡るのか」「特定の集団への悪感情をどう考えるか」など、さまざまな「ジレンマ」を提示。相反する情報に触れながら、自分なりの考えを深められるよう、議論や調査のポイント...

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