壱岐市長リコール目指し市民団体設立

 長崎県壱岐市の財政状況を把握せず財源不足を生じさせた責任を問うとして、市内の会社役員や元市議らが白川博一市長のリコール(解職請求)を目指す市民団体「壱岐の未来」を設立した。4月下旬から署名活動を始めるという。

 市は2021年度一般会計当初予算編成で18億円の財源不足となり、敬老祝い金の削減や公共施設の...

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