消えるべくして消えたのか? コロナ禍に思う「時代の哀しみ」

澤宮優さん寄稿

 最近私の住む神奈川県では、飛び込みの人身事故で電車が停車することが多くなった。そこに昨年から続くコロナ禍の影響を考えざるを得ない。長い経済不況で、従業員の解雇、自営業者の閉鎖など名もなき市井の人々が犠牲になることに心を痛めるばかりだ。

 そんな最中「イラストで見る昭和の消えた仕事図...

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