【やさしい日本語】福岡市(ふくおかし)が、4月(がつ)の  ワクチンの  注射(ちゅうしゃ)の  予定(よてい)を  発表(はっぴょう)した

福岡ふくおかで、新型しんがたコロナウイルス(COVID-19)の  ワクチン(vaccine)の  注射ちゅうしゃが  はじまります。

16さい以上いじょうの  ひとが  ワクチンの  注射ちゅうしゃを  けます。

外国人がいこくじんも「住民じゅうみんひょう」(んでいる  記録きろく)が  あれば、注射ちゅうしゃを  けることができます。

最初さいしょに、65さい以上いじょうの  ひとが  注射ちゅうしゃを  けます。

でも、くにが  くばる  ワクチンは  まだ  すくないです。

ですから、まず、特別とくべつな  仕事しごとをしている  ひとや、病気びょうきで  とても  心配しんぱいな  ひとだけが  けます。

が、4がつの  注射ちゅうしゃの  予定よていを  発表はっぴょうしました。

注射ちゅうしゃを  けるのは、まちの  ひとたちの  世話せわをする「民生みんせい委員いいん」や「自治じち協議きょうぎ会長かいちょう」や、病院びょういんの  先生せんせいが  えらんだ  ひとや、お年寄としよりが  む  施設しせつの  ひとです。

65さい以上いじょうの  ほかの  ひとたちの  注射ちゅうしゃは、5がつからに  なりそうです。

 

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