「人のつながりこそ災害時の助けに」東日本の経験、九州で生かす

 佐賀県大町町副町長の三角治さん(50)は県職員時代、東日本大震災の現場で支援に奔走した。その経験は2016年の熊本地震や、大町町が油混じりの水に漬かった19年の記録的大雨でも生かされた。組織的な支援に携わりながら、「人のつながりがあってこそ」との信念を持つ。その思いが実を結んだ災害支援団体の活動拠点が年...

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