鷹打線、今季最多14安打7得点 栗原2号2ラン

 ソフトバンク打線が息を吹き返すきっかけをつくったのは栗原だった。初回に1点を先制し、なお2死二塁。池田が投じた初球、真ん中に入ってきた126キロのスライダーを見逃さず、右翼席へ2号2ラン。栗原に導かれた打線は今季最多の14安打で7得点だ。敵地でのヒーローインタビューで栗原は「連敗していたけど新しい週が始まったということで、また新たな気持ちで試合に入れた」と笑顔。オープン戦は不振だったが開幕後は復調の一途をたどる。きっかけは下半身の動きを日々の試合前練習で再確認したことだった。「今はしっかりと地に足を着けながら、打席に入れている」という。

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