ドイツ兵子孫3度目の墓参 大分市・桜ケ丘聖地 地元住民らと交流

 第1次世界大戦中に捕虜として大分市の収容所へ移送され、病死したドイツ兵の子孫でドイツ大使館付武官のカーステン・キーゼヴェッター大佐(56)が、同市駄原の桜ケ丘聖地(旧陸軍墓地)に3度目の墓参りに訪れ、地元関係者と交流した。

 訪問は3月26日で、ドイツ大使館として初めて公式墓参した昨年11月以来。...

関連記事

大分県の天気予報

PR

大分 アクセスランキング

PR