最高裁判事の素顔

韓国・ソウル駐在時代、記者仲間と日本大使館の有志で週末にソフトボールで汗を流した。歴代の大使も名誉選手として加わっており、試合の日は公務の合間を縫って「背番号1」のユニホーム姿で応援に駆けつけてくれた▼試合では、大使が1度は「代打」に立つのが慣例だった。しかし、ある年は接戦続きで、監督は大使を打席に...

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