東彼杵町で一番茶初摘み 霜焼けなく順調に生育

 長崎県内茶葉の約6割を生産する東彼杵町で9日、一番茶の初摘みがあった。新緑に染まった茶園では茶摘み用の機械が行き交い、初夏の足音を響かせた。

 彼杵宿郷にある近藤徳重さん(33)の茶園では、茶の木を覆う黒い遮光シートが10日ぶりに外され、新芽が摘まれた。霜焼け被害もなく、順調な生育ぶり。一番茶は年間収...

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