「妻を殺した」殺人容疑で男を現行犯逮捕 北九州市

 自宅で妻を包丁で刺して殺害したとして、福岡県警八幡西署は12日、殺人の疑いで北九州市八幡西区岡田町の会社員岡村佳澄容疑者(32)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は12日早朝、自宅マンションで妻の静さん(32)の首を包丁で突き刺し、殺害した疑い。署によると、同日午前6時50分ごろ、岡村容疑者は「妻を殺してしまった。包丁で首を切った」と自ら110番。警察官が駆け付けると、布団のそばで静さんがあおむけで首から血を流して倒れており、現場で死亡が確認された。

 現場には3歳と1歳の息子2人がいたが、無事だった。これまでに容疑者宅から、ドメスティックバイオレンス(DV)などに関する相談や通報はなかったという。 (西山忠宏、白波宏野)

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