八幡製鉄所発祥の地に「未来の街」環境テーマに国に提案

 北九州市は、最先端技術を活用した「未来の暮らし」を実現する内閣府の「スーパーシティ」構想について、官営八幡製鉄所が操業を開始した八幡東区東田地区での実施を提案する方針を固めた。自動運転ドローンを用いた物流などでの実証を目指す。市は持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを重視しており、「近代日本の産業革命の地で、SDGsを加速させ、脱炭素社会を実現したい」としている。

 内閣府は全国から5カ所程度の自治体をスーパーシティの対象区域に指定する方針で、16日に募集を締め切る。指定されれば複数分野にまたがる規制の一括緩和が可能になる。...

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