トップリーグ宗像サニックス縮小へ 新リーグ1部参入厳しく

 ラグビーのトップリーグ(TL)の宗像サニックスが、来季チーム規模の縮小を検討していることが13日までに関係者への取材で分かった。外国人選手との契約などを絞り込むとみられる。

 来年1月に開幕予定の新リーグは3部制で、チームの振り分けは事業計画を審査した評価や今季のTL成績などが反映されるため、宗像サニックスの1部参入は厳しい見通し。江島芳典部長は取材に対し「現時点で(来季の方針は)決まっていない」と話した。

 今季のTLはレッドカンファレンス最下位の8位。18日にプレーオフトーナメント1回戦で、下部のトップチャレンジリーグ2位の近鉄と東京・秩父宮ラグビー場で対戦する。

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