雨量と水位の関連調査 大牟田市が沖電気工業と連携、観測器設置

 福岡県大牟田市は浸水対策に役立てるため、情報通信機器メーカー大手の沖電気工業(東京都)と連携し、河川などに設置した水位計のデータと、気象庁の雨量データとの関連性を調べる実証実験に取り組んでいる。

 両者は2017年に包括連携協定を締結していることから、沖電気工業が「市の防災・減災の取り組みを支援したい」と、自社の太陽光で駆動する水位計を無償提供した。3月11、12日に市内の4河川とその支流、ため池に計9台設置しデータ収集を始めた。今後、4台を追加する予定。

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