PCR「検体前処理」自動化装置 長崎大らが開発、処理件数倍増 

 長崎大は15日、新型コロナウイルスのPCR検査で、これまで手作業だった「検体前処理」を自動化する装置を「協和機電工業」(長崎市)と共同開発したと発表した。従来より倍の1日千件の検査が可能になるという。県は同装置を使い、県内の福祉施設職員を対象にした定期的なスクリーニング検査を行う。

 同大によると...

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