災害時の外国人避難者支援「孤立させない」多言語でつながる大切さ

 災害時、言葉の問題などで「弱者」となる外国人居住者の支援が地域の課題となっている。2016年4月に起きた熊本地震では当時、熊本市に約4500人が暮らしており、市国際交流振興事業団が中心となって外国人避難者の支援や多言語の情報発信に取り組んだ。担当者は「日頃の準備と、人と人との『つながり』の大切さを...

関連記事

PR

くらし アクセスランキング

PR