小崎登明さん死去「人間愛に満ちていた」 関係者ら悼む

 原爆の語り部として活動を続けていたカトリック修道士小崎登明さんが15日、93歳で亡くなった。17歳のときに爆心地から2キロの兵器工場で被爆。長崎市の修道院で信仰を深め、平和への祈りを込めて亡くなる直前まで自身の体験を語り続けた。小崎さんを知る人々はその人柄を思い、死を悼んだ。

 「人間愛に満ちてい...

関連記事

長崎県の天気予報

PR

長崎 アクセスランキング

PR