西南大2勝目 福島悠介が決勝打 九州六大学野球

 九州六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社など後援)第2週第1日は16日、福岡市のペイペイドームで1試合があり、西南大が福島悠介(2年・筑陽学園)の勝ち越し適時打などで九国大を5-2で破り今季2勝目を挙げた。

「初球から積極的に」

 西南大が2019年秋から九国大に5連勝を飾った。1点を追う五回2死満塁からの押し出し四球で追い付くと、5番福島介が左前への2点適時打を放って勝ち越した。筑陽学園高時代に春夏連続の甲子園出場を経験した5番打者は「同点になったので、楽に打席に立てました。初球から積極的に行こうと思った」とうなずいた。

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