萩尾望都さん創作50年の歩み 久留米市美術館「ポーの一族展」

 福岡県大牟田市出身の漫画家、萩尾望都(もと)さん(71)の約50年にわたる創作の歩みと作品の魅力を紹介する「萩尾望都 ポーの一族展」が久留米市美術館(同市野中町)で開かれている。市美術館では、前身の石橋美術館時代を含めて初の漫画展となる。

 萩尾さんは1969年にデビュー。72年開始の代表作「ポーの一族」シリーズでは、吸血鬼となって、永遠に少年の姿で生きる主人公の数世紀にわたる群像劇を描き、後に宝塚歌劇団の舞台にもなった。...

関連記事

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR