緑の流域治水 熊本県立大に研究室設置 室長に島谷元九大教授

 熊本県立大(熊本市東区)は、昨年7月の豪雨災害を受けて県が取り組んでいる「緑の流域治水」に関連する研究室を設置し、元九州大教授の島谷幸宏特別教授(河川工学)が室長に就任したと発表した。球磨川流域での実証実験などを通して治水の研究を進める。

 就任は1日付。県は昨年11月策定した「復旧・復興プラン」に、...

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