按針終焉の地、平戸の海を白帆が駆けた 平戸入港の帆船「Ami」に乗船

 英国人航海士ウィリアム・アダムス(三浦按針)終焉(しゅうえん)の地、平戸の海を20日、白い帆が駆けた。研究者グループ「按針インターネット」がゆかりの地への親書を携え、3月20日に沼津港(静岡県)を出航した帆船「Ami」。船上では400年前、鎖国時代の日本に足跡を残した航海士の談議に花が咲いた。

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