九州路1400人聖火つなぐ 23日から、被災地や各県名所リレー

 東京五輪の聖火リレーが23日、九州でもスタートする。大分を皮切りに沖縄を含む8県で計約1400人の走者が聖火をつなぐ予定。各県2日間ずつ景勝地や歴史・文化の名所、九州豪雨や熊本地震の被災地などを駆け巡る。

 初日の23日は、大分県別府市の市街地をスタートし、宇佐市の宇佐神宮周辺などを回り、24日は高さ173メートルの九重“夢”大吊橋(つりはし)(九重町)上でリレーする場面も。由布市ではJR由布院駅前から、温泉宿や土産店が並ぶ通りを走る。...

関連記事

PR

社会 アクセスランキング

PR