大分県で変異株疑い27人、初の死者も 新たに30人感染

 大分県などは21日、県内で新たに30人の新型コロナウイルス感染が確認され、うち27人に変異株の疑いがあると発表した。新規感染者が30人を超えるのは1月26日以来。カラオケ店で計14人のクラスター(感染者集団)が発生したことも明らかにした。

 また、県内の医療機関で療養中だった70代男性が、変異株感染者としては県内で初めて亡くなったことも公表された。

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