DCSという治療法があった 連載「霹靂の日々」(70)大島一樹

 「遷延性意識障害者・家族の会 九州『つくし』」のメンバーに会い、初めて耳にする治療法がありました。それは脊髄後索電気刺激(DCS)。愛知県の藤田医科大医学部で行われていて、もともとは脳卒中を起こした後のまひに対して、筋肉の緊張や収縮、けいれんなどを緩和するためのものです。遷延性意識障害に有効だと分...

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