【★どうが★やさしい日本語】61年(ねん)の 間(あいだ) 続(つづ)いた  福岡市(ふくおかし)の  ロシア料理(りょうり)の 店(みせ)が  閉(し)まる

福岡ふくおかの  天神てんじんに「ツンドラ」という  ロシア(Russia)料理りょうりの  みせが  あります。

みせの  主人しゅじんは  77さいの  徳永とくながさんです。

徳永とくながさんの  おかあさんが、61年前ねんまえに  みせを  はじめました。

東京とうきょうの  ロシア料理りょうりの  みせで  作り方つく   かたを  ならったそうです。

外国がいこくの  料理りょうりを  す  みせは  すくなかったので、「ツンドラ」は  すぐに  人気にんきになりました。

ずっと  人気にんきが  あるのは「ボルシチ(Borscht)」という  料理りょうりです。

徳永とくながさんは「あじを  えて  いないから、長い間なが     あいだ  つづいたのかもしれません」と  はなしました。

でも、最近さいきんみせは  大変たいへん  になりました。

 おかあさんや、みせを  手伝てつだってくれた  ひとが  くなりました。

徳永とくながさんの  あとに  みせを  つづけて  くれる  ひとも  つかりません。

みせの  家賃やちんも  たかく  なりそうです。

徳永とくながさんは、5がつ7なのかで  みせを  めることにしました。

徳永とくながさんは「最後さいごまで  大人おとなにも  どもにも『おいしい』と  って  もらえる  料理りょうりを  つくりたいです」と  はなしています。

 

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