寄稿が西日本新聞に 「ソンヨン一直線」(49)

【聞き書き】久留島武彦記念館館長 金成妍さん

 アンニョン? 九州大大学院修了後、韓国企業の通訳などで生計を立てていた30歳の私。そんな中でも久留島武彦の研究をこつこつ続けていました。だって最年少で久留島武彦文化賞を頂いたのですから。やらなければ罰が当たります。

 そこで、久留島と朝鮮の関係性についての考察をどこかで発表できないかと、九大の松本常彦教授に相談すると、「西日本新聞に寄稿してみては」。私の恩師の花田俊典先生が連載するなど、九大の文学研究者とは密接な関係にある新聞です。とにかく送ってみました。こんな内容です。

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