国民投票法改正案採決、立民は同意姿勢 共産との違い示す思惑も

 2018年から続く国民投票法改正案の国会議論は22日、次回衆院憲法審査会での採決を提案した与党に対し、立憲民主党が条件付きながら応じる構えを示した。ただ、次期衆院選をにらむ立民の柔軟姿勢は思惑含み。改正案成立と引き換えに、本格的な憲法改正論議に入れない「条件」を与党にのませるシナリオも浮かぶ。

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