5歳男児餓死受け福岡県が虐待リスク評価 国通知から4年で導入

 福岡県篠栗町で昨年4月に5歳の男児が餓死し、母親と知人の女が保護責任者遺棄致死罪で起訴された事件を受け、県は4月から、児童相談所(児相)と市町村が虐待疑いなど事案の緊急性を把握し、共有する評価表「共通リスクアセスメントシート」を導入した。訪問時の体重測定を必須とするなど、児童保護の取り組みを強化する。評価表は厚生労働省が2017年に作成を求める通知を出していたが、県は仕組みをつくっていなかった。...

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