46億年前の姿そのままに 小惑星りゅうぐう、試料分析の最前線から

中心的役割の九州大研究者2人に聞く

 日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は昨年12月、小惑星りゅうぐうの石や砂が入ったカプセルを地球に送り届けた。こうした試料により太陽系の成り立ちに迫ることが期待されており、宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると6月以降、六つの初期分析のチームが解析を始める。このうち三つのチームのリーダーを務めるのが...

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