ジンバブエの子にサッカー用品を 北九州で不要品の寄付募る

 持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを通して子どもの支援活動をする市民団体「SDGs Spiral」(森川妙代表)が、不要になったサッカーボールやユニホームを集め、ジンバブエの子どもたちに送るプロジェクトを展開している。24、25日にはイオンモール八幡東(北九州市八幡東区)にサッカー用品の回収ブースを設置した。

 同団体は、同区の独立行政法人国際協力機構九州センター(JICA九州)やサッカーJ2ギラヴァンツ北九州などと協力し、2月からミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)などで回収イベントを開催。これまで市内の学校や個人からボール40個、ユニホーム約220着などが寄付され、JICA九州を通して7月ごろジンバブエに届ける予定。同団体に所属する子どもたちもユニホームの洗濯や包装を手伝う。

 森川代表は「プロジェクトを通して日本と海外の子どもたちがお互いを知るきっかけになってほしい」と話している。 (野間あり葉)

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