57年前の土器の聖火台 「神話の国」イメージ、宮崎市で再び脚光

 東京五輪の聖火リレーは25日、宮崎県高千穂町から宮崎市に入った。同市の県立平和台公園には、1964年の東京五輪の聖火リレーで使われた聖火台=写真=が残っており、再び脚光を浴びている。

 聖火台は、市街地を一望できる公園内にあり、「はにわ館」入り口に鎮座。高さ2・4メートル、口径87センチで、縄文式土器に似たデザイン。土器には「神話の国 宮崎」を象徴するように、神々が高千穂の峰に降臨した故事をイメージした文様があしらわれている。...

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