感謝の気持ち、長~く受け付け #この一枚

 母の日(9日)を前に、花の生産・流通関係団体でつくる日本花き振興協議会が5月中を「母の月」と位置づけ、花の注文を分散してもらうよう特設ホームページで呼び掛けている。

 同協議会は新型コロナの感染拡大を受け、昨年から店舗や流通の混乱を避けるため「母の月」を提案。分散することで使える花の幅が広がるなど消費者にも利点があるとしている。

 北九州市若松区の「若松花のチモト」ではカーネーションなどでネコやイヌをかたどるアレンジメントの注文も受けている。迫田一基専務は「家を明るくしようと花を求める方も増えています」。

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