ホップの成長見に来て 若松区の赤崎市民センターで苗植え

 北九州市のNPO法人や醸造会社、酒販店が集まり、地元で育てたホップで地ビールを作る「響灘ホップの会」は1日、若松区西小石町の赤崎市民センターでホップの苗植えをした。市民が栽培の様子を気軽に見ることができる場所を作ることが狙い。

 同会には里山保全などに取り組むNPO法人「北九州ビオトープ・ネットワーク研究会」が参加しており、環境教育も活動目的の一つ。つるが伸びれば「緑のカーテン」としての効果もあるという。

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