肉質にこだわり「イメージ覆す」 大分県宇佐市のジビエソーセージ

お取り寄せ・九州発の逸品 from大分

 大分県宇佐市で食肉処理や販売を手がける「サンセイ」が地元の猟師とタッグを組んで捕獲したシカとイノシシの肉を使ったソーセージ。シカは鉄分、イノシシはビタミンB群などの栄養素が豊富という。山末成司社長(47)は「ジビエは臭くてまずいというイメージを覆す一品。苦手な人や初心者にも楽しんでもらえるはず」と太鼓判を押す。

 山末社長は3年前、同市に県内最大規模の野生鳥獣肉処理場「宇佐ジビエファクトリー」を開設。2年半ほど前にジビエソーセージを商品化し、各地の高級レストランやホテルなどに納品してきた。新型コロナウイルスの感染拡大で出荷量が激減し、昨年4月から一般向け販売を開始。評判は上々という。...

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