長崎県で新たに42人感染、1人死亡 複数のクラスター確認

 長崎県内では6日、新たに42人の新型コロナウイルス感染と、長崎市内の医療機関で入院治療中だった80代で性別非公表の1人の死亡が発表された。感染者の内訳は、長崎市29人、壱岐市4人、長与町3人、大村市2人、諫早市、五島市、時津町、福岡県から壱岐市への帰省者各1人。

 感染者が計5人になった通所型介護事業所「介護予防センターサンハイツ青山中央」(長崎市青山町)▽同市内のカラオケ喫茶▽感染者が計11人になった別のカラオケ喫茶▽感染者が計7人となった壱岐市の軽食などを提供する飲食店-で新たなクラスター(感染者集団)発生が確認された。すでにクラスターが判明している長崎市の田上病院では新たに職員6人、入院患者1人の感染を確認し、感染者は計44人となった。

 また、時津町の長崎百合野病院は、4月末に退院した患者の感染が判明したとして、外来や新規入院の受け入れを中止した。

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