ロックダウン緩和の英国 「公共の家」としてのパブ解禁

【どげんもこげんも UKダイアリー】

 日本の人々は、われわれ英国に住む人間たちが今年1月から長きにわたるロックダウンに耐えてきたことをご存知だろうか。ようやく4月12日に、スーパーや薬局以外の店、つまり書店や洋服屋、美容院などが再オープンした。英国には「PRIMARK」という日本でいえば「しまむら」みたいな量販店があり、そこの店の前など、ロックダウンが明けた日の開店前から数百メートルを超える行列ができる騒ぎだった。...

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