豪雨被災の古里の力に…50歳を機にUターン、再生へ経験生かす

 笠原川のせせらぎが聞こえる福岡県八女市黒木町笠原で、4月末にオープンした奥八女焚(たき)火の森キャンプフィールド。マネジャーとして現場を統括する木下万寿夫さん(50)は昨夏、およそ30年ぶりに帰郷した。2012年の九州北部豪雨で被災し再整備されたキャンプ場を復興のシンボルとして盛り上げたい。第二の人生を古里再生にかける。...

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