難が有ると書いて 徳永照子

 先日、夕刊を見て胸がいっぱいになった。娘が投稿した紅皿「稲穂のように」が掲載されていた。夫が急死して2年半。あまりに早い突然の別れ。世の中にこんなことがあるのかと受け入れられず、どうやって日々を過ごしたかほとんど覚えていない。私が何もできないので、2人の子どもたちがすべてやってくれた。

 いまだに...

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