福工大が九産大に快勝、勝ち点2 福岡六大学野球春季リーグ戦

 福岡六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社後援)は10日、福岡市の福工大野球場で第5週第3日の2試合が行われ、福工大が九産大に8-1で快勝し、勝ち点2とした。開幕8連勝の九共大が勝ち点4の首位で、九産大は勝ち点3で2位。最終週は九共大と九産大の直接対決で、九産大が2連勝すれば勝ち点は並ぶが勝率が上回るため優勝。九共大は勝ち点を落としても1勝すれば勝率で上回り、2018年秋以来のリーグ優勝が決まる。日経大は福教大に5-4でサヨナラ勝ちした。

5番燈中が先制適時打

 福工大は九産大から2013年春以来の勝ち点を奪った。5番燈中(4年・浦和学院)が初回に右中間へ先制適時打。今季の九産大戦は7打数無安打と沈黙していたが「試合前の打撃練習でつかんだ感じがした」と手応えがあった。開幕戦で2打席連続本塁打を放つなど、ここまで3発を記録する強打者は「次も勝利に貢献できる打撃をしたい」と活躍を誓った。

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