「会場」変えながらも出会い続けなければ… コロナ禍の国際交流

金世一さん寄稿

 3度目の緊急事態宣言が続いている東京で、韓国で新人賞をもらった戯曲作品を日本語で上演する韓国新人劇作家シリーズの企画が進んでいる。筆者はコーディネーター兼演出として関わっている。昨年上演予定だったがコロナ禍で延期となった。元々は二つの会場で6作品を舞台上演する予定だったが、韓国の団体の招聘(しょう...

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